2016年02月02日

2016中国大学ランキング 常熟理工学院が快挙〜!!!

   いやぁ石坂浩二さん、芸能界の大ベテランなのにイジメにあってかわいそうですね〜

  ↑ いちおう日本のニュースも部分的に知ってるということを言いたかっただけ。

 というわけで今年も中国の大学のランキングが発表されました。

  いきなりか。

  実はベストテンはあまり変わり映えしない。

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 そしてわれらが常熟の総合大学である常熟理工学院も

160202-2.png

 はい、とりあえずここでコマーシャル 


 ことしはみごとにランクインしました。 

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 これは立派なことです。

  すなおに喜びましょう〜 


 でも懐かしいな〜

  石坂浩二と浅丘ルリ子の「二丁目三番地」

  だれも知らんと思うぞ。

posted by ともぞう at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

冬の常熟うどん選手権 第2試合はカレーうどん対決!

 先週の寒波で水道管爆発した人も多いとおもいます 

 多少はましになったけどまだまだ寒いね。

  恒例の第一回常熟うどん選手権。。ほっほっほ

 第二戦は華府世家の玄関口にあたる、永遠に動かないエスカレーター前に陣取る強豪対決

  蘇州からの遠征組のエース”増家” vs 常熟ローカルの星”吉田” の因縁対決

  はからずもカレーうどん対決となりました。
 先攻は”増家”

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 写真では地味っぽく見えますが、さすが増家と思わせるポイント満載である。カレーうどんの具として必須である太ネギがしっかり入っています。なんだそんなこと、がここ常熟では貴重。この必須成分を欠くカレーうどんが中国にいかに多いことか。適度にちりばめられた鶏肉も基本通りで実にいい。(しかし講評で述べるがこのカレーうどんには致命的な欠点があった。)

 はい、ここでコマーシャル 


 王者増家を倒すチャンス到来の”吉田”

2吉田.JPG

 カレーうどんですね。確かに。。。このこってり感はもしかして・・・
  あの・・・もしかして、カレーライスにかけてるのと同じではありませんか?
  ニンジン、ジャガイモ。。。やっぱり同じだろうね。

勝敗は。
 吉田にとって、増家撃退の千載一遇のチャンスであったが、自ら墓穴を掘る結果となった。もちろんカレーうどんという限り、うどんにカレーをかければよいと考えるのも無理はないが、吉田とて昨日今日できた日本料理店ではない。ここはさらなる研究と改善に取り組んでいただきたいものだ。
 しかし、天下一品をはるかに超える”こってり感”には、好感を寄せる意見もあり、カレーうどんとしての評点は低いものの一定の評価はできるとの意見もあったことを申し添えておく。
 で、増家の圧勝となるはずであったが・・・実は先ほど基本要件を具備しているとした増家カレーうどんには致命的欠点があった。それは吉田とは好対照に、カレーの粘度を下げ過ぎてしまっていた。カレーうどんであるからやはり適度な粘度が必要。審査委員長の好みで言えば約1000cps程度が望ましい。これに対して増家のそれは100cpsあるかないか。とろ〜り感が感じられなかった。この点には改善の余地があるだろう。

 結果、強豪対決のはずが、意外な低レベルの接戦となり僅差で増家の勝ち。
 強豪増家であるが、今回は拾った勝利ともいえる。2回戦以後の奮起を期待したい。
        
posted by ともぞう at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

風は黒竜江省から!常熟日本人街復興のシンボルとなるか!

 中国のほかの街とおなじで、

  常熟も日本人減ってます。とくに夜間人口は激減!かな。
  (どこかの会社の人たち、大量に蘇州に引っ越したし…

 かつて日本小街と呼ぶ人もいた天銘国際大酒店まえ”華府世家”新世界広場は

  今も、それなりに賑わいを見せてはいますが…

  当初から中国人向け日本料理屋を目指した”武蔵”を始めとして、

  顧客ターゲットが、日本人から中国人にシフトしつつあるのです。

  (ま、あの人たちも商売ですからしかたないといえばしかたないけど…)

 とりあえずコマーシャル 
 そんな中、かつて中国人向けビリヤードのあった新世界広場センターポジションの一角に

  日本人のみをターゲットにBar & 軽食店を開こうとする無謀者が

  黒竜江省からやってきたこの人

160129-1.jpg 場所はここね

   本来、もっともにぎわうはずだったセンターの円形広場の一角

160129-2.JPG

 中身はというと

   一見普通のカウンターのあるバーですが


160129-3.JPG

 反対側には和室スペースもできる予定

160129-4.JPG
 檻のように見えなくもないが…

  (このほかに畳の個室もあるのよん)

 店名は

  仕事に疲れた日本の皆さんが、ゆったりくつろげるというコンセプトそのままに

  わが家 なんだそうな。

 他と同じものを作って真っ向から戦いつぶし合う中国的出店戦略と、一線を画してはいる。

 春節明けには開店です。

  がんばれ黒竜江省のMs.X

 ただ

  写真撮るなら絶対逆光にしてねと

  念を押された

  わたし××だし… だってさ

  大丈夫かな 
        
posted by ともぞう at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

のどもとすぎればエレベーター

 中国のエレベーターの悪口書いたんで

  ばちが当たったのかもしれません。

 わたし11階に住んでるんですけど…

1.JPG
  昨日の夜帰りに11階のボタン押して。

  1階から3階くらいまで上がったところで、

2.JPG 突然、数字が ーー マークになって

  ごろごろごろごろごろ・・・

  と不気味な音が鳴るばかり

 恐怖の時間は長く感じるか。

  たぶん3分ぐらいだと思いますけど・・・

 最後に ゴトン と軽い音。

  地下2階に到着しました。

 たぶんずり落ちたのね。

 実はけっこう、こわかったのね。

  でもそこは男の子

3.JPG ごろごろごろ・・の間に緊急電話番号をめざとく見つけ

  大丈夫、大丈夫!と自分を励ましながら

  最近会社のみんなから誕生日祝いにもらった自慢のiPhone6Sの

4.JPG パスワード入力画面に、必死で電話番号を打ち込んでいました。

 まあ今だから冗談になりますけど

  ごろごろごろごろごろ・・・ ゴトン

  が

  がらがらがらがらがら・・・ ガシャン! だったらと思うと。

 ちょっとこわいね。

 でも本当にこわいのは・・・

 もう2度とこんなエレベーターに乗るもんか!
  11階だし明日から絶対階段だ!!

  とかたく決意したのに

 一夜明けると

  これはブログに書かねば!と

 何度もエレベーターに乗って

  写真を撮っている


わたしか!

  
        
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posted by ともぞう at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

厳冬の中、恒例の第一回常熟うどん選手権が開幕!!(櫻島vs兆治)

  さむいですね。日本も中国も。

 しかしいよいよ始まりましたよ。

  恒例となった第1回常熟華府世家うどん選手権が。。ほっほっほ

 開幕戦は常熟ローカルの伝統店”櫻島”vs蘇州組の優等生”兆治”

 先攻は櫻島のきつねうどん

桜島.png 超シンプル。アゲがちいさい、甘い。麺はおそらく他店と共通。
  やる気があるのかないのか、少し判断に迷う。

 はい、ここでコマーシャル 


 で”兆治”もきつねで反撃

兆治.png お揚げが3枚、ホウレンソウになると付きですね。麺はどうも華府世家スタンダードのものではなく、あえて細めをえらんでいるようです。

はたして勝敗はいかに。

 見た目からは兆治の圧勝かと思われた。審査委員長である私も、個人的に桜島の老板がどうも苦手ということもあり、とりあえず兆治の勝ちにしとこうと食べる前から思っていた。(こらこら)
 しかしなんでも多ければよいという文化のなかで、桜島のきつねうどんには余分なものがなかった。つまりプラス点がない代わりに減点もなかった。対する兆治はほうれん草嫌いの委員長の反感を買い、反感ついでにきつねうどんになるとは邪道!との大阪人しか言わないような些細なミスまで指摘される結果になった。
 櫻島のきつねうどんの減点は、ネギがお揚げの上に載ってしまっているという軽微なものにとどまり、揚げの少なさも、少ないからこそ少しづつ味わって麺とほぼ同時に食べ終わるのがきつねうどんを食するだいご味だと審査員全員が妙な理屈で一致し、結果的に桜島の大差の勝利となった。
        
posted by ともぞう at 02:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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