2016年01月31日

冬の常熟うどん選手権 第2試合はカレーうどん対決!

 先週の寒波で水道管爆発した人も多いとおもいます 

 多少はましになったけどまだまだ寒いね。

  恒例の第一回常熟うどん選手権。。ほっほっほ

 第二戦は華府世家の玄関口にあたる、永遠に動かないエスカレーター前に陣取る強豪対決

  蘇州からの遠征組のエース”増家” vs 常熟ローカルの星”吉田” の因縁対決

  はからずもカレーうどん対決となりました。
 先攻は”増家”

160130 masuya.png

 写真では地味っぽく見えますが、さすが増家と思わせるポイント満載である。カレーうどんの具として必須である太ネギがしっかり入っています。なんだそんなこと、がここ常熟では貴重。この必須成分を欠くカレーうどんが中国にいかに多いことか。適度にちりばめられた鶏肉も基本通りで実にいい。(しかし講評で述べるがこのカレーうどんには致命的な欠点があった。)

 はい、ここでコマーシャル 


 王者増家を倒すチャンス到来の”吉田”

2吉田.JPG

 カレーうどんですね。確かに。。。このこってり感はもしかして・・・
  あの・・・もしかして、カレーライスにかけてるのと同じではありませんか?
  ニンジン、ジャガイモ。。。やっぱり同じだろうね。

勝敗は。
 吉田にとって、増家撃退の千載一遇のチャンスであったが、自ら墓穴を掘る結果となった。もちろんカレーうどんという限り、うどんにカレーをかければよいと考えるのも無理はないが、吉田とて昨日今日できた日本料理店ではない。ここはさらなる研究と改善に取り組んでいただきたいものだ。
 しかし、天下一品をはるかに超える”こってり感”には、好感を寄せる意見もあり、カレーうどんとしての評点は低いものの一定の評価はできるとの意見もあったことを申し添えておく。
 で、増家の圧勝となるはずであったが・・・実は先ほど基本要件を具備しているとした増家カレーうどんには致命的欠点があった。それは吉田とは好対照に、カレーの粘度を下げ過ぎてしまっていた。カレーうどんであるからやはり適度な粘度が必要。審査委員長の好みで言えば約1000cps程度が望ましい。これに対して増家のそれは100cpsあるかないか。とろ〜り感が感じられなかった。この点には改善の余地があるだろう。

 結果、強豪対決のはずが、意外な低レベルの接戦となり僅差で増家の勝ち。
 強豪増家であるが、今回は拾った勝利ともいえる。2回戦以後の奮起を期待したい。
        
posted by ともぞう at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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