2014年03月06日

常熟から地球の中心へ向かって愛を叫ぶ 〜常熟サバイバル中国語〜

 大润发のレジのおねえちゃんごめんなさい。
背ぇ、チビ!! (神经病!) などともういいません。
(↑ 前々回の記事参考ください)

一般的に中国の人は北の方が背が高く、南の方は背の低い人が多いのです。特に常熟は他地域との交流が歴史的に少なかったので背の低い純粋南方系おねえちゃんが多く、お人柄も一般的には温厚で年とっておばちゃんになっても私の故郷「大阪のおばちゃんがく〜(落胆した顔)のように、ド厚かましくならないいい人が多いです。
私のお友だち、「焼き芋売りの小おばちゃん」です。

debuchin1.png

それでも、もし常熟のおばちゃんとケンカしてしまったら
地面を見つめてこう言い放ちましょう!

でぶちん! (对不起)

愛はあなたを救う!かもしれません。

(でぶちん!も相原茂先生の歴史的おやじギャクです。)

常客隆のおばちゃんともっと仲良くなろう!

posted by ともぞう at 12:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

誰も語らなかった常熟常客隆のおばちゃんから学ぶ中国式良心的お釣りの渡し方マナー

常熟に住んでいて常客隆を知らない人はいないでしょう。常熟における「セブンイレブン」「ローソン」的ローカルコンビニです。
  

changkelong.png

こういうところで中国語は必要ない。それは日本のコンビニと同じです。dooa-chain.jpg
どうしても何か言いたい時は、レジのおばちゃんに向かって、

ドアチェーン! (多少钱?)
などと言ってみても別にいいけど…
日本のコンビニで「いくらですか?」と聞く人があまりいないように、基本無言が好ましいのです。

問題はお釣りを受け取る時、レジのおばちゃんはたいてい、そっぽを向きながらお釣りを投げてよこします。客は日本のコンビニのようにお客さまの手を包み込むようにやさしく渡してくれることは絶対ない!断じてない!
日本からのお客さんなどそういう店員の態度に気を悪くされる方もいます。
実はそれはおそろしい誤解でおばちゃんがお釣りを投げるのはそれなりの理由があるのです。

おばちゃんの投げてよこしたお札やコインは当然、目の前にばらまかれた状態になります。客はそれを一つ一つ拾いながら金額が合っているか確認できるのです。逆にひとまとめにして手渡されると客の方に技術があれば一部こっそり抜き取って足りないと文句をつけることもあるので店としては自衛の効能も期待できます。

そっぽを向きながらお釣りを投げるというのも、「これで完璧だ、文句あるなら言ってみろ!」 という自信のほどをアピールする動作なのであります。

中国人のマナーが悪いのではなく、私たちの理解が足りないのです

愛想悪いおばちゃんの態度も、実は5000年とは申しませんが、長い歴史の中で培われた中国式マナーの一つといってよいのであります。


まぁ、そうとでも思わないと耐えられませんから・・

(註:空耳ドアチェーンは私のオリジナルではありません。相原茂という中国語の偉い先生のおやじギャクネタです。念のため。)

常客隆のおばちゃんとケンカしたかったら…

posted by ともぞう at 16:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

常熟大润发の中心でおねえちゃんに愛を叫ぶ  〜常熟サバイバル中国語〜

常熟にも欧尚(オーシャン)、沃尔玛(ウォルマート)、麦コ龙(メトロ)といった外資系の巨大スーパーがあるのですが、中国オリジナルの「大润发」(だーるんふぁ)、常熟限定の「常客隆」(ちゃんくぅろん)の大店舗もありお買い物には不自由しません。私のお気に入りは庶民のお店「大润发」であります。

CIMG0467大润发.JPG

手前に写っている三輪トラックの4人家族がほほえましいでしょ

中国人はエコ意識が高く、レジ袋は全部有料。買い物をしてレジで精算する時に袋がいる時はレジのおねえちゃんに明るくこう言いましょう。taizou023.png

よう!泰造! 要袋子!)

しかしまた泰造か!(ここでは造の部分をやや小声で言うのがコツです)

レギュラーサイズ2毛、大サイズ3毛、特大4毛であります。
おねえちゃん買い物かごの中身を一べつして適当な大きさのレジ袋を選んで投げてくれます。(投げるなちっ(怒った顔)
しかしなんと言っても、中国人はエコ意識が高く、いや高すぎるのかたいてい自分の買った分量より一回り小さいサイズの袋をくれるのです。

レジの横で買ったものをなんとか詰めようと四苦八苦していると、ねえちゃん「あんた、もうちょっと大きい袋買った方がええのんちゃう?」 とさらりと言ってのける。 「こらこら、おまえがえらんだんじゃろうが!」 という論理は当然通用しない。ここは中国だ。

CIMG4237大润发.JPG


かくして気の弱い私は大サイズのレジ袋に詰めた品物と、穴だらけになったレギュラーサイズレジ袋をお土産に帰路につくことになるのです。失った2毛のお金がたまらなく惜しくおもえるのもこういう時です。

はい、そんな時、ちょっと小太りでチビのレジのおねえさんにこう叫んで憂さを晴らしましょう。
(できれば関西アクセントで。)

背ぇ、チビ!! (神经病!)

みごとに通じると多分ケンカになる。

警察に連れて行かれた時のために…

posted by ともぞう at 09:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする